手相占いで離婚しやすい線はこれ!本当に当たるの?回避する方法は?

手相ではいろんな事を読み取る事が出来ますが、離婚しやすい手相っていうのももちろん読み取る事が出来ます。 今回は、離婚しやすい手相とその回避方法について解説していきますね。 是非、参考にしてみて下さい。

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手相占いで離婚しやすい線はこれ!

結婚線に島がある

パートナーとの間で衝突が多く波乱含みの結婚生活です。 結婚線の真ん中あたりではなく、更に先端の方に島があるって方は危険信号。 離婚は秒読み段階にあるかもしれません。

感情線に切れ目がある

感情の起伏が激しい人です。 パートナーとの間で問題のない時は大丈夫なのですが、ひとたび問題が生じると激高するなど激しい一面があり、自分でも止められないくらい当たり散らしてしまうという事も...それが原因で、パートナーとの関係が崩れていってしまう事も多いので注意して下さい。

運命線に切れ目がある

運命線に切れ目が入ったり、生命線の内側から障害線が横切ったりする時は良くない方向へ運命が大きく変わる暗示です。結婚生活が順風満帆とも言えない時は、離婚の可能性も高くなってくるでしょう。

頭脳線に島がある

ストレスやイライラが溜まっていて精神的に不安定になっている時。 運命線に切れ目があったり、結婚線に島が出ているなど他の線にも不調和が出ているようなら要注意です。

特に結婚生活に不満はない...という場合は、仕事や人間関係の影響で出ているかもしれませんが、精神的に安定しない状態が続いていると、家庭不和の要因にもなりかねないので、気を付けるようにして下さいね。


結婚線が感情線を突き抜けている

離婚しやすい線...というよりは、もう既にパートナーへの気持ちも冷めきって、憎しみ・憎悪の気持ちが芽生えてきてしまっている状態。 離婚を望んでいないなら、早期に対策を打っておかないと、離婚は回避不可能になってしまうでしょう。

手相の線の中でも気になるのは結婚線ですが、この結婚線が下降して感情線に繋がっている時や感情線を突き抜けてしまっている場合はどんな意味...

離婚の手相は本当に当たるの?

上記では離婚しやすい手相という事で、注意が必要な線などをあげてみましたが、これらの手相が1つでも当てはまれば離婚するという訳ではないですし、絶対に取り返しがつかないという訳でもありません。

ただ、手相からは今こういった状況にあるよ...という警告が出ている状態なので、それをしっかり理解した上で行動していくようにしないと、離婚への道をどんどん進んでいってしまう事にもなりかねないでしょう。

手相に出ていても離婚を回避する方法はある!

手相から警告が出ているという事は、逆に言えば、その部分に注意して解決方法を考えていく事が出来ます。

たとえば、自分自身が起伏の激しい性格だとしたら、カッ!となってパートナーを攻め立てそうになった時、ひと呼吸おいて冷静になるよう努めるとか、面と向かって話すとイライラしてしまいそうなら、メールや手紙で気持ちを伝えてみるようにするなど...いきなり変わっていくのは難しいですが、パートナーとの離婚を回避していきたいと心から思うなら、少しづつでも出来る事はあるハズです。

パートナーとの関係修復がどうしても難しい場合、外へ目を向けていく事も1つです。 趣味や仕事、何か没頭出来るものを見つけて気持ちをそらしていく事で、頭の中でぐるぐる渦巻いている感情をリセットさせるのです。

手相は絶対ではありません。気持ちの持ちようでどんどん変化していくものです。

結婚生活も長くなってくると、ご主人との間で喧嘩が絶えなかったり、すれ違いが生じてきたり、決定的に性格の不一致があらわになってしまう事...

まとめ

いかがでしたか? 今回ご紹介した手相は、離婚しやすい手相という事でしたが、何か思い当たる部分があるって方もおられたのでは? でも、さきほども書いたように、離婚しやすい線が現れているからと言って、それが絶対ではありません。 他の線と総合してみるとまた結果も違ってくる事もありますし、考え方や行動を変えていく事で、事態を好転させていく事だって出来るんです。 手相からのメッセージを素直に受け取って、それをヒントに気持ちや行動を良い方向へ向けていくようにして下さいね。

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