ますかけ線から感情線が別に出ていたり頭脳線が出て変形型になっている

感情線と頭脳線が1本に繋がって生命線と合わさって、「 て 」 のような形になった手相をますかけ線と呼びますが、このますかけ線から感情線が別に出ていたり頭脳線が別に出ている場合はどんな意味があるのか解説しています。

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ますかけ線から感情線が別で出ている場合

「 て 」 の形をしたますかけ線から感情線が別に出ている相は俗に言う変形ますかけ線と呼ばれる手相です。 もともとある感情線は頭脳線と合わさってますかけ線になっていて、そこからさらにもう1本感情線が出ている状態でもあるので、二重感情線とも呼びます。

ますかけ線というだけでも、大変めずらしい手相なのですが、そこに感情線がともなっているという事で、これもまた非常にめずらしい手相だと言えます。

画像のように、ますかけ線の途中から感情線が別に出ている人は、人並み以上に感性や創造性に優れた人で、その感性を活かしてアーティストや音楽家、作家などのクリエイターとして成功するチカラを秘めている人です。

2本の感情線を持つという意味では、器も大きく心もタフなので、大変打たれ強い性格も合わせ持っています。

そういった性格から、まわりからの信頼も厚く、社会的にも高いポジションに昇りつめていく人でしょう。 そこに、ますかけ線の強運が加わり、自然と人を惹き付けるカリスマ性のある人物だとも言えます。

ますかけ線から感情線と頭脳線が出ている場合

先の章では、マスカケ線から感情線だけが別に出ている線について解説しましたが、さらに頭脳線も別に出て、知能線と頭脳線がマスカケ線上で交差した形の変形マスカケ線をもつ人もいます。

もともと感情線と頭脳線が合わさって出来たますかけ線に、さらにもう1本の感情線と頭脳線がある訳ですから、先程の二重感情線同様に、二重頭脳線も持ち合わせている相になります。

二重頭脳線をもつ人は、人より優れた知性と判断力を持ち合わせる人で、情緒が大変安定しています。 そういった性質が人に安心感を与え、大きな信頼を得るでしょう。

何事もコツコツ真面目に取り組み、成功を掴んでいきます。 また、その成功は1つの分野にだけはとどまらず、2つの違った分野でも才能を発揮するチカラを秘めています。

ますかけ線の変形型 他にはどんなものがある?

変形ますかけ線は、他にも画像のように感情線の先が伸びて、生命線と繋がったものがあります。 もともとは生命線と離れていたのに、後天的に先が伸びて、このような変形ますかけ線になったという方もおられるでしょう。

こういった変形ますかけ線の持ち主は、非常に努力家で、自分の感情をグッと抑えて忍耐強く物事を進めていく事が出来る人。

さまざまな逆境にも負けない強い心を持っているので、苦境に立った時こそチカラを発揮して、それを乗り越えていける人です。

ますかけ線まとめ、もっと詳しく知るならこちら

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まとめ

いかがでしたか? 一般的には、左手は先天運、右手( 利き手 )は後天運と言われるので、こういった変形ますかけ線が右手にある方は、これまでの人生を人一倍努力して自分を磨いてこられた方なのではないでしょうか? なんとなく、変形ますかけ線になりかけている...って方は、今後の努力によって成功への道がどんどん開けてくるかもしれませんよ! どちらにしても、あると嬉しい吉相と言えますね^^